2017年05月09日

東急東京メトロパスで行く東京の旅 【地下鉄博物館】

たいめいけんさんでお腹を満たした後は、引き続き東急東京メトロパスを使いまして、日本橋駅から東西線に乗って葛西駅へ向かいます

IMG_9937.jpg

地下鉄博物館
http://www.chikahaku.jp/
葛西駅のすぐ隣、東西線のガード下にあります。
入館料も大人210円、こども100円とお手頃です。
男の子だったらきっと血が騒ぐ施設に違いない

IMG_9940.jpg

東京地下鉄道1000形電車
昭和2年の銀座線(当時は東京地下鉄道)上野-浅草間の開業に伴って製造された車両

IMG_9976.jpg

間接照明の車内灯がオシャレです
照明の光が乗客の目に直接入らないようにするための配慮なんだとか。

この東京地下鉄道1000形電車、国の重要文化財に指定されているため車内に立ち入ることはできません。
窓越しに眺めるだけにしましょう

IMG_9965.jpg

東京高速鉄道100形電車
銀座線は当初、浅草-新橋は東京地下鉄道、新橋-渋谷は東京高速鉄道とそれぞれ別会社によって運営され、相互乗り入れを行っていました。
こちらは東京高速鉄道が製造した車両。

運転台からは台車とモーターを操作できるようになっています。

IMG_9959.jpg

右側がブレーキ、左側がアクセルに相当する主幹制御器
ブレーキハンドルを左方向に回すとブレーキが緩み、主幹制御器を左方向に回すとモーターが回り始めます。

IMG_9964.jpg

100型の車内
丸い車内灯がかわいらしいですが、現代の車両と違って乗務員室が左端だけなんですね。
その分、右側の席は鉄道マニア垂涎の場所となりそう

IMG_9950.jpg

つい先日まで走っていた銀座線01系のくびちょんぱ

平成29年3月で現役から引退しました。
登場したのは昭和58年ともう30年以上前なのですが、いつまでも古さを感じさせない車両でした

IMG_9948.jpg

01系運転席
右側のブレーキ、左側の主幹制御器と、ハンドルの形状は変わったものの配置は100型と同じ。

IMG_9927.jpg

こちらは現在の銀座線車両である1000系
初代車両を踏襲したデザインですね

IMG_9943.jpg

営団300形電車
丸ノ内線の初代車両です。
丸ノ内線というとこの赤い車両を連想される方も多いのではないでしょうか

IMG_9970.jpg

IMG_9973.jpg

IMG_9975.jpg

現代の車両のような無機質な化粧板で装飾された車内ではない。
サーモンピンクのペンキがベタ塗りされた車内には、どこか暖か味が感じられます。
この車両には冷房が付いておらず、トンネル内を冷房で冷やし窓を開けることによって冷気を取り込むという「トンネル冷房」という方式が採られていました

IMG_9967.jpg

千代田線6000系
シミュレーター用に作られたモックアップです。

IMG_9966.jpg

シミュレーターは千代田線のほかにも、銀座線、有楽町線、東西線がありました。
運転方法は係の方が丁寧に教えてくださいますよ

このあと有楽町線のシミュレーターを体験しましたが、各駅でオーバーランしまくり



posted by こまち at 15:45| 神奈川 | Comment(0) | 鉄道ネタ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。